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CAFE DU GRACE

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いよいよ華硝展 始まりました。

921ギャラリー夏の企画第3弾
「華硝展」がスタートしました。
昨日はレセプションにて多くのお客様がご来場いただきました。
では、ちょっとご説明を…。
硝子作家岡本常秀×HARU 昨日はその他演奏者2名で会場を演出してくれました。
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こちらはジェンベ。かなり激しく大きな音が会場を盛り上げてくれました!!

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右がコラです。(詳しくは前回のブログにて)
そのほかバラフォンも登場。

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ギャラリーに入って初めの作品。「遠輪」

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セッション1

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セッション2

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セッション3

華と硝子を組み合わせた作品です。
どこか古く、どこか新しい。輪廻のうたが聞こえてきそうな作品です。
次回はメイン作品をご紹介いたします。

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# by cg2006 | 2009-08-06 18:43

渡邉さんの新作。


渡邉陽子さんの新作制作画像が届きましたので皆様に!

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お正月のグループ展ではクジャク文様のお皿を出品しましたが、
今回は珊瑚文様です。
乾燥しただけの状態です。
焼きあがると随分白くなるそうです。

渡邉さんはあまり普段使いのものをお作りするイメージがなく、
前回のお正月では器などあまり多く出せれていなかったので
今回お願いしたら作っていただいていたみたいで嬉しい!

先日の京都高島屋での個展のときもお皿はなかったので嬉しいです!
そして、カップ&ソーサーも今制作中とメールが。

今後もメールで状況を送ってくださるのでその都度皆様にお届けいたします!


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# by cg2006 | 2009-08-01 13:25

華硝展 演奏者2人と最終打ち合わせ!

昨日の朝は北京から帰国したばかりの華硝展演奏者2人と打ち合わせをしました。
その状況です。
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この楽器はバラフォンというギニアの楽器。

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かなりスピード感のある楽器演奏。
だけど…。
今回はこの音であえてスローテンポの演奏をして頂きます。
本当はかなり迫力のある楽器です。

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カタチあるものは音がある。
それを感じさせる楽器です。ギニアに伝わるひょうたんを並べた楽器。
音感は日本の楽器でいえば木琴に近い??

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チューニングはこの角を少しずつ削って音を合わせるらしい。

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お次はKORA(コラ)。
弾き方に興味がある。
面白い弾き方。
音感はハープのような音。この見た目から創造できない優しく高い音です。
弦はテグス。

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指先だけで軽やかに弦をたたき美しい音色を発するコラ。


この二人のセッションと硝子とお花のセッションがどのようにこの空間に表現され
お客様に伝わるのか…。1日限定のこの競演のお問い合わせはカフェドグラスにメールにて。

こういった楽器をまじかで見ることは滅多にないので興味しんしん!!


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# by cg2006 | 2009-08-01 13:13

渡邉陽子 個展 DM出来上がりました!

今年9月に個展予定の渡邉さんのDMが出来上がりました。

渡邉さんは山口の方なので先日の大雨で心配していたのですが
何とか大丈夫そうでした。
よかった…。

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光の方へ向かう強い生命力を感じさせる作品です。
渡邉さんもこのDMを気に入ってくれたみたいで安心です^^

この香炉は生命を意味する作品です。
命のように繊細で儚く、そして力強い。

一つの作品が持つ力は限りなくエネルギーを感じ、そのものが持つ
秘めた力に人は惹かれていく。
内包する生命の欠片をイメージとした作品です。

その他、器、オブジェなど渡邉陽子の世界をどうぞお楽しみに。

「光の方へ」
2009年9月12日(土)-9月23日(水)
10:00-20:00
※9月17日(木)はお休み
作家在廊日 9月12日(土)
         9月13日(日)
カフェドグラス921galleryにて



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# by cg2006 | 2009-07-28 16:20

愉しむ道具展 小林さんの新作

先日愉しむ道具展の木工作家小林克久さんが新作をもってきていただきました。
今回のテーマはかなり絞り込まれる展示会になるので志向錯誤されているみたいです。
たぶんあとのお二人もそうだと…。

難しいテーマで申し訳なく思っています。

何点かご紹介させて頂きます。
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手彫り仕上げのシャープな片口です。
片口は口元が命。丁寧に仕上げてあり感動。そして手仕事の温かみがあります。
小皿としても一輪挿しとしても使えます。

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3cm×3cmくらいのかなり小さな豆皿。
あまり見慣れない大きさで使ってみたくなりそう。


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こちらはコースター。
これはかなり苦労してると思います。このカタチ大変難ですよね…。

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7cm×20cmくらいの板皿。
小物を乗せても使えます。
お皿にしたら3品くらいがちょうど乗る大きさでかなり使って頂けそうです。

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1人~2人用の盆。

小林さんは家具を中心に制作されています。
この家具を見せていただいたとき「シャープで温かみのある作品」と
感じました。この方の器が見たいと思いこの展示会のお話をさせて頂きました。

今回の道具達もまさに’それ’を感じることの出来る作品です。

塗りの上に拭き漆で仕上げています。使っていくといい味が出るんですよね。
繰りモノ、曲げモノ、そして手彫り仕上げ。

どれも大変手間のかかる作品ばかりです。

展示会では約50点が並びます。
その他茶さじ、茶ずつ、黒文字など出す予定です。
お楽しみに。



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# by cg2006 | 2009-07-27 13:30