STAFF募集


『CAFE DU GRACE』

雇用形態:アルバイト1名
雇用条件:年齢20歳以上
    :研修期間2か月
業務内容:ホール又はキッチンスタッフ
時給:850円
勤務地:CAFE DU GRACE 岡山県赤磐市下市92-1
お問合せ:CAFE DU GRACE 086-955-4548

CAFE DU GRACEまでご連絡頂きその後面接となります。





『MUTTE販売サポートSTAFF募集』

雇用形態:アルバイト1名
雇用条件:年齢25歳以上
    :研修期間3か月
    :自転車通勤可能な方
業務内容:販売サポート
時給:850円
勤務地:MUTTE岡山県岡山市北区富田町2-2-7
お問合せ:MUTTE 086-289-6300

MUTTEまでご連絡頂きその後面接となります。
宜しくお願いします。




# by cg2006 | 2017-11-24 15:48

祝日。

MUTTE/ CAFE DU GRACE / 御茶屋跡


明日から御茶屋跡にて『STORES』が始まります。
衣食住をテーマに年末年始の展示会となります。


a0132801_23104588.jpg


カフェドグラスでは今週末まで吉中裕也氏の展示会を開催中です。

a0132801_23101328.jpg





MUTTEでは今週末まで尾関立子の版画展を開催しております。
本日スタイルクラフトのBAG新作が入荷しました。



a0132801_23111101.jpg


是非お出かけください。






# by cg2006 | 2017-11-22 23:15

御茶屋跡&MUTTE

MUTTE/ CAFE DU GRACE / 御茶屋跡

本日で御茶屋跡にて開催の『岡田直人の白い器と加藤佳奈子のパンと料理』展が終了しました。陸の孤島牛窓にて開催でしたが多くのお客様に足をお運び頂けたこと感謝しています。約800点の器と加藤さんのパンと料理。箱の大きな御茶屋跡で受け止め会場に足を運んで頂いたお客様からは嬉しいお声をたくさん頂くことができ一安心でした。開催前には毎日のように深夜3:00すぎにくる加藤さんのメールに励まされ良い展示会が出来たと思います。岡田さんから送られてきた約800点の器も設営のしがいがありました。築130年の屋敷に真っ白な器と手に取りたくなるようなカンパーニュのパン。僕の急な展示でパンを使いたいという言葉に”はい!”と答えてくれた加藤さん。ありがとうございました。今回の展示会ではいつも僕に話しする加藤さんのパンに対する強い想いを何とか伝えたいと思って試行錯誤しました。食のイベントとなると単にイベントとして扱われることがどうしても気になっていました。作家同様パン職人も同じ強い想いで毎日仕事しています。加藤さんのパンを受け止める岡田さんの器。お二人にしか醸し出せない展示会だったと思います。お二人に敬意を表するとともにご来場いただきました皆様に深く感謝します。引き続き岡田直人さんの器は約60点ほど展示しています。岡田さんの展示会は次回御茶屋跡にて2020年3月開催予定となっております。




a0132801_22335866.jpg


さて今週11月23日木曜日からは御茶屋跡にて年末年始『STORES』を開催します。国内から洋服、バッグ、財布、器、カトラリー、ジュエリー、オブジェ、コスメ、雑貨、食品など約20ブランドが2か月にわたり衣、食、住を提案します。詳しくはSTORESをご覧ください








MUTTEではアーツ&サイエンスのコートや、待ちに待ったスタイルクラフトの革小物、バッグなど入荷します。長い間お待たせしました大きなトートバックも月末入荷予定です。本当に少しずつですが遠方よりご来店いただきMUTTEのセレクトを気にしてくださっている方が増えています。来年2018年4月の1周年にむけて新たなMUTTEを提案をしたいと動きはじめました。コンセプトを持たず”自由に選ぶ”ことの難しさに目と感覚とバランスが頼りになるMUTTEは、理解され難いことも多くあることは十分承知しています。ただ良いものを届けるという強い想いは日に日に増しているように思います。それは僕だけではなくMUTTEで取り扱うお取引先様も皆同じ気持ちだからこそ突き詰めることができる環境にあります。僕のお店で扱うものはどのブランドの方々も顔が浮かびます。緊張した初めての出会いから、会話したことや一緒に時間を過ごしたこと。わざわざお店に来てくださりたわいもない話をしたこと。初対面でビーチサンダルで行ってしまったこと。商品だけの取引はどの店舗も絶対しません。だからこそそこには店とブランドの信頼がありお客様にブランドの想いを伝えたいという強い気持ちが僕にはあります。それを信じて支えてくれている方もいることも。
岡山では難しいでしょと何度も言われました。今も言われ続けています。でも無いからこそやりがいもあり、やってみる価値もあります。初めから勝算がわかるようなことはしたくないし、他人に無理と言われるほど熱くなるものはないから困った性分だと自分でもわかっています。ただ一人でもこの店好きと言ってくださる方がいる限りいいお店を作り続け、時代にとらわれないものだけがMUTTEには必要だと思っています。さて2018年4月に向けて動き出そう。






a0132801_22343765.jpg

a0132801_22345657.jpg

a0132801_22474713.jpg

a0132801_22475695.jpg




# by cg2006 | 2017-11-19 23:23

921GALLERY

吉中裕也Still Life “そこにある。”2017.11.18(sat) - 11.26(sun)10:00 - 18:00lastday -16:00 / close wed*作家在廊/ 11月18日,19日,20日,23日,25日,26日静寂な光と影は余分なものを削ぎ落とし、ただそこにあるという確かなことだけを映し出す。吉中裕也の2回目の個展をご覧ください。

a0132801_20422068.jpg



a0132801_20431009.jpg


a0132801_20423687.jpg


# by cg2006 | 2017-11-17 20:46

CAFE DU GRACE 921GALLERY

MUTTE/ CAFE DU GRACE / 御茶屋跡



今週11月19日土曜日より始まる吉中裕也さんの展示に打ち合わせに先日行ってきました。2014年に開催して以来2回目の展示会となります。
タイトルとなる”そこにある”は彼の作品から生まれる精神性。アウトラインから見える視覚的な絵ではなく、ジャコメッティやモランディから読み取れるような内なるラインを描く確かな静物画。西洋に学び、東洋に描く彼の独自のスタイルは何処にも属さない彼の生き方にも見て取れます。
初めて彼がギャラリーを訪れたとき、彼は描く題材を物色し、心を動かされるモノに足を止めていたことを覚えています。今回描かれた作品たちもこのギャラリーで開催された品々を描いたものです。




a0132801_01033590.jpg




先日半ば途中の作品を工房で拝見しました。今までとは違う世界へ足を踏み入れようとしている作品は、経験から生まれたより静寂な作品に感じ取れました。ヴィルヘムイハンマースホイは白黒グレーを中心とした色調で時間が止まったように描きます。そこに彼は画面構成を駆使し、精神性を表現しています。西洋と東洋が入り混じることで彼にしか描けないものが”そこにあります”。




a0132801_01034434.jpg


吉中裕也
Still Life “そこにある。”

2017.11.18(sat) - 11.26(sun)
10:00 - 18:00
lastday -16:00 / close wed
*作家在廊/ 11月18日,19日,20日,23日,25日,26日

静寂な光と影は余分なものを削ぎ落とし、
ただそこにあるという確かなことだけを映し出す。
吉中裕也の2回目の個展をご覧ください。






MUTTEでは尾関立子の銅版画を11月末まで開催しています。大きい物は2500×2500のモノから小さなものまで約40点を展示しております。




a0132801_01371847.jpg

a0132801_01373236.jpg


a0132801_01372535.jpg


a0132801_01373810.jpg


a0132801_01365477.jpg


a0132801_01374515.jpg











# by cg2006 | 2017-11-17 01:30