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岡山から被災地へ手仕事を届ける会
Cafe du Grace921gallery展示会予定一覧 茶のしつらいにご来店くださりありがとうございました。 ゴールデンウィーク中で忙しいにも関わらず、多くのお客様に足を運んで 頂き、大変感謝しています。 本日で茶のしつらい終了となります。 次回は 5月10日(木)~中本研之 備前焼展となります。 ![]() Cafe du Grace921gallery展示会予定一覧 明日より残り4日間となりました。 この展示会でお陰様でまた多くのお客様と知り合うきっかけとなり 充実した展示会となりました。 明日5月3日は十河隆史さんが在廊してくださいます。 売り切れていました下岡さんの湯呑みが本日入荷しております。 今日はうつわやゆくりさんの中川貴美子さんの展示会に行ってきました。 いい展示会だったな^^ 是非、お近くにいかれた際はお立ち寄りください。 明日から4連休。 多くの方々といい出会いがありますように。
岡山から被災地へ手仕事を届ける会
Cafe du Grace921gallery展示会予定一覧 茶のしつらいが2日間終わり本日は少しゆっくりした時間が流れています。 この空気の中ゆっくりとご覧いただきたいのが私の願いです。 初日2日目はブログも更新したかったのですが。。。 さて、4月26日からはじまった「茶のしつらい」。 6人の陶芸作家さんに、木、鉄瓶、茶を加えた 9名の作り手の展示会です。 会場には茶の薫りが楽しめるよう、6種の茶葉も展示しています。 お1人お1人の個性が楽しめる見応えのある展示会となっています。 明日4月30日は十河隆史さんも在廊してくださいます。 ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ 「茶のしつらい」 2012年4月26日(木)-5月6日(日) 10:00-18:00 *水曜日休み 作家:會田竜也、大谷哲也、小橋順明、下岡由枝、菅沼淳一、十河隆史4月26日在廊、角掛政志 協力:下山桂次郎(茶師)、高橋大益(南部鉄器) 出品:急須18種、湯のみ18種、花入れ18種、盆、茶筒、南部鉄器他 ◎「下山桂次郎の茶話」 4月26日(木)14:00‐16:00 下山さんの愉しい茶話と共に「クオリティー」の美味しいお茶の淹れ方をご紹介します。 ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
岡山から被災地へ手仕事を届ける会
Cafe du Grace921gallery展示会予定一覧 茶のしつらい全作品が届きました。 今回は-急須と湯のみと花入れと-をテーマにしたこの展示会は 作家自身で茶のしつらいを考えて頂く企画でした。 この企画には花を作家自身が決め、提案するということが1点と 茶師下山桂次郎氏の協力のもと茶葉も急須にあったものを一緒に展示する という展示会に仕上げました。 花をとおして見えてくるものがあり大変面白い企画となっています。 企画をとおして皆様にやすらぎのひと時をお届けしたいと思います。 ◆明後日4月26日14:00からの下山氏の茶話は予約は要りません。 お問い合わせが何度かあったのでもしかしたら皆様にお茶がいきわたらないかも しれませんがご了承ください。早くお見えになられたかたを優先させて頂きます。 1回のみではなく16:00まで時間が許す限り行いなるべく皆様にいきわたるようにし たいと思っています。 さあこれから展示していきます。 急須だけでも20~30種くらいはあるので展示にも時間がかかりそうです。 ※尚、今回の展示会はその作品が最後の1点となった場合後日お渡し又は展示会終了後郵送 をさせて頂くことがございますのでご了承くださいませ。
岡山から被災地へ手仕事を届ける会
Cafe du Grace921gallery展示会予定一覧 4月26日より「茶のしつらい」がいよいよスタート致します。 本日は十河隆史さんの工房と小橋順明さんの工房のご紹介です。 ![]() 岡山県の瀬戸内海近くに位置する玉野市在住の十河隆史さんの工房。十河さんとは長いおつきあいですが 今回で2回目の展示となりました。昨年より急須を真剣に制作しようと、何度かギャラリーにお見えになられお話させて頂き、今回の企画に参加して頂くことになりました。 十河さんといえば粉引きというイメージがありますが、器を制作し始めまだ7年ほどということです。7年でここまでイメージが固まるというのは、今までに色々な苦労をされ、その結果強い気持ちで器に取り組まれた証しだと思います。 それまではオブジェなど制作していましたが35歳である人の作品をみて、器と真剣に向き合うようになったそうです。ちょうどその頃、クラフトフェアーなど全国各地ではじまり、毎日使う道具として暮らしに潤いを与える器をつくり初めています。 今回十河さんに急須を依頼した時からなんだか私も緊張がはじまり、急須が出来上がったと十河さんが夢に出てきたりと、本当に出来上がるまで緊張気味でしたが出来上がった急須は私のイメージを超えて今までの十河さんの作品と違って新しい十河さんに出会ったようでした。 お話をお聞きすると、「これから仕事をするうえで、定番の毎日作る健康的な器と、一期一会の仕事もしていきたい」というお気持ちでした。この急須もその一つ。 これからのお仕事が益々楽しみな方です。 長々と3時間ほどお話が続き、写真を撮るのをすっかり忘れてしまいました。。。 次に向かったのは広島に近い岡山県笠岡市在住の備前焼作家小橋さんのご自宅です。小橋さんは以前松本クラフトで出会い地元ながらまったく知らずビックリしました。とても丁寧に薄く作られた急須を見て、これから備前焼も楽しみだなと感じた作家さんです。 ![]() ![]() 小橋さんの茶こしの仕事はとても魅力的です。600個穴をあけることで茶こしがないときと同じ大きさになるということで奇麗に整列された穴がそれを物語っています。一度是非茶こしを覗いてみてください。 今回6人の工房へお邪魔させていただき多くの事を学ぶことが出来ました。同じ急須というアイテムで土という素材のもと、一人ひとり異なった考え方、方法から生まれてくる器は実に面白い。そして工房へお邪魔することで生まれてきたモノの背景が「見えないカタチ」としてお届けできるようにしたいと思います。 ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ 「茶のしつらい」 2012年4月26日(木)-5月6日(日) 10:00-18:00 *水曜日休み 作家:會田竜也、大谷哲也、小橋順明、下岡由枝、菅沼淳一、十河隆史4月26日在廊、角掛政志 協力:下山桂次郎(茶師)、高橋大益(南部鉄器) 出品:急須18種、湯のみ18種、花入れ18種、盆、茶筒、南部鉄器他 ◎「下山桂次郎の茶話」 4月26日(木)14:00‐16:00 下山さんの愉しい茶話と共に「クオリティー」の美味しいお茶の淹れ方をご紹介します。 ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
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